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大事なことほど小声でささやく [本]

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大事なことほど小声でささやく (幻冬舎文庫)

大事なことほど小声でささやく (幻冬舎文庫)




久し振りに本の紹介です。
文庫本の裏の説明を見て「身長2メートル超のマッチョなオカマ!?」おもしろそう!
と、即買い。笑

マッチョなオカマ・ゴンママ(スナックを経営している)と、
ゴンママの通うスポーツジムで出会う人々。
それぞれのエピソードが詰まっています。

みんなそれぞれに、悩みや不安を抱えて生きているけれど、
ほんの一言で、気分が楽になったり、考え直せたりするんですよね。

ホロっと泣いて、クスッと笑う。そんな一冊。

秋の夜長にいかがでしょうか。






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幕末 まらそん侍 [本]

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幕末 まらそん侍

幕末 まらそん侍





表紙を見て、即買い!

舞台は上野国、安中藩。(今の群馬県安中市。)
今は仮装マラソンで有名(?)な、「安政遠足侍マラソン」のお話。

安中城〜熊野神社の七里7七町(約28.3km)を舞台に、
不正(笑)あり、友情あり、愛あり、涙・・・は出なかったけど、
いくつかのストーリーが繰り広げられます!

遠足(マラソン)好きも、そうでない方も、気軽に楽しく読める一冊です。

読み終わる頃には、来年の安政遠足侍マラソンに出たくなっちゃうかも!?


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フリーズする脳 思考が止まる、言葉に詰まる [本]

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フリーズする脳―思考が止まる、言葉に詰まる (生活人新書)

フリーズする脳―思考が止まる、言葉に詰まる (生活人新書)



最近、些細な会話に詰まってしまったり、ぼんやりすることが多い気がするので、この本を再読。

パターン化された日常が脳をボケさせてしまうことがあるそうです。
いろんな患者さんの症例を元に、その人に適した対策も書かれています。

私ごとですが、確かに、毎日会社に行ってPCに向かって仕事を続け、
時間があればスマートフォンをつい見てしまう日常に陥っています。
何かを思い出すにも、がんばって思い出そうとせず、便利なツールで簡単に検索してしまいます。
字を書く機会も減り、漢字も読めるけど書けない状態になっています。

会話をしていても、まとまりがないなぁと感じることも多々あります。(苦笑)

書いたり、読んだり、声に出して会話をすることの大切さを実感し、
脳に刺激を与えられるような変化のある生活を送りたいなと思いました。

まずは少し、スマートフォンを見る回数を減らしてみようと思います。
PCの使用も必要最低限に(^_^)

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週1回のランニングでマラソンは完走できる! [本]

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身の回りで「走ってみたい!」という方が増えて嬉しい今日この頃(*^_^*)

この本は「マラソン」つまり42.195kmを目標としていますが、
そこまで目指していないランナーにもオススメだと思い紹介します。

がんばり過ぎずにフルマラソンを目指そう!という本書はビギナーランナーにとって
希望がわいてくるのではないでしょうか?
また、走り過ぎて故障してしまう方も多いため、ある程度走れるようになっても、
このくらいののんびり練習をオススメしたいです。(記録を狙う方は別ですが・・・(^_^;))

シューズやウエア選びなどの基本的なところはもちろん、
ウォーキングから初めて、ウォーキング+ジョギング、そしてジョギングへの進め方。
走らない日のストレッチや補強トレーニングもわかりやすく書かれています。
マラソンを完走したあとでこの本を手にとりましたが、
初心に返るという意味でも、読んでみてよかったと思います。

何がオススメできるかと言うと、私の練習ペースとほとんど同じだということ。
約週1回の練習でも、コツコツ続ければ、マラソンは完走できます(^_^)v


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最後の恋 MEN’S: つまり、自分史上最高の恋。 [本]




7人の男性作家による恋の物語。
その中でも、朝井リョウさんの作品で、卒業間際の高校生の物語
「水曜日の南階段はきれい」がお気に入り。青春っていいなぁ〜。

他の作品もそれぞれによかったけれど、
今の私には、少し切なすぎる感じがしました。

なぜ「MEN'S」を手に取ったのかはわかりません。
女性作家による「最後の恋」も読んでみようかなと思いながら、
・・・なんだか怖い気もして、読んでみたいような、そうでないような(^_^;)

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いらっしゃーい [本]


イン・ザ・プール (文春文庫)

イン・ザ・プール (文春文庫)




空中ブランコ (文春文庫)

空中ブランコ (文春文庫)

  • 作者: 奥田 英朗
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2008/01/10
  • メディア: 文庫



町長選挙 (文春文庫)

町長選挙 (文春文庫)

  • 作者: 奥田 英朗
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2009/03/10
  • メディア: 文庫


一気に3冊ご紹介。

伊良部総合病院の地下にある神経科の扉をノックすると、
「いらっしゃーい」と病院らしからぬ甲高い声で出迎えられる。
そこには、おデブで意味不明な精神科医の伊良部一郎と
無愛想で太もも胸元がセクシーな看護士のマユミ。

この物語には、訳アリの患者が伊良部の元に治療にくるのだが、治療らしい治療は注射のみ。
(これも単に伊良部が注射好きだから。笑)
こんな医者がいてたまるか!と思いつつも、なんだかばかばかしくなって、
病気のことなんて忘れちゃいそう。そんなストーリー。
患者ごとに読み切りになっていて、思わずプッと吹き出しそうになる所や、ホロリとする場面も。

「町長選挙」はその時に話題にあがった有名人がモデルのようです。

個人的に「イン・ザ・プール」が直木賞受賞の「空中ブランコ」よりも面白く読めました。
最初に読んだということもありますど。
この2作はテンポも似ていて気楽に読めますね。

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絲的サバイバル [本]

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絲的サバイバル

絲的サバイバル



FMぐんまでもおなじみ、高崎市在住の芥川賞作家:絲山秋子さんのエッセイ
何がすごいって、いろんなところで1人テント泊!(1人じゃないこともあり)
テントはって、たき火して、ごはんたべて、お酒飲んで。
わざわざそんなことしなくてもいいんじゃ・・・?と思う人もいると思いますが、
1度はやってみたい!そんな気にさせる一冊。

あ、・・・テント持ってないや。


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まんぷく ローカル マラソン旅 [本]

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まんぷくローカルマラソン旅

まんぷくローカルマラソン旅



待ってました!たかぎなおこさんのマラソンエッセー第3弾☆

うらやましいほど、日本中を飛び回って色々な大会に出ていらっしゃいますね♪
そして、なんと言っても他県の大会で楽しみなのは、「食べ物」
大会の特徴はもちろんのこと、エイドで出る食べ物や、
その土地ならではの食に関する情報も楽しく載っています。

私もおいしくて楽しそうな大会にでてみたーい\(^o^)/

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植物図鑑 [本]

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植物図鑑

植物図鑑




久々に手に取った恋愛小説
ラブコメ!ここまでくれば、もはやファンタジー!?

主人公のさやかは、酔っぱらって、マンションポーチの生け垣に行き倒れていた「イツキ」を発見。
「躾のできた良い子です」という言葉に、思わず拾ってしまう。
 ※女性のみなさん!いくらイケメンでも拾っちゃだめですよ!(^_^;)

謎の青年イツキとさやかの生活が始まる。
イツキは野草に詳しく、”狩り”と称してさやかと野草を取りに出かける。
狩られた獲物はおいしそうに調理され、食卓にあがります。
これがまた、食べてみたくなるんです。(巻末にレシピも掲載されています♪)

甘酸っぱいやら、ほろ苦いやら、胸きゅん(死語?)でした。
どこかにこんな人落ちてないかな〜。笑

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夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神 [本]

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夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神

夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神



ドラマ化までされたベストセラー待望(?)の第二弾。
このゆる〜い感じの表紙につい引き寄せられて購入。

今回の主人公は、売れないお笑い芸人の西野。そんな彼の元へ、ガネーシャ(神様)が現れる。
わけのわからないまま家に居座られるというパターンは、前回と同様ですが、
今回は貧乏神の「金無幸子」が登場。
その他にも、シャカ・死神などいろんな神様が出てくる。
ガネーシャのハチャメチャぶりは相変わらず。(笑)
おとなしい幸子の存在は対照的だ。

むちゃ振りな状況に追い込まれつつも、西野は成長していく。
最後の展開には、ちょっぴりホロリ。

前作は区切りごとにガネーシャの課題が目立つように書かれていた。
目指す目標がちょこちょこ明確になっており、さらに巻末にまとめが記載というスタイル。
今回は、ストーリーが重視されていたのか、最後に西野のメモ帳という形でまとめてある。
前作よりは自己啓発色は薄いが、気楽に読める一冊。

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